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平成18年11月23-24日
参加者:take, 番長、Cue姐、 dani(テレ)、OGI(山スキー)
<11/23>
6:30 自宅
8:00 扇沢
9:00 アルペンルートで室堂へ
10:30前? 室堂
11時過ぎ? 雷鳥平
12時過ぎ? 雷鳥沢の右の沢
<11/24>
6:30 起床
8時ごろ 雷鳥沢へ出発
11時過ぎ テン場
13:30 室堂から扇沢へ出発
15:00 室堂
動画
金曜日無理やり休んで4連休チームと共に立山へ。
扇沢から室堂に着くと、天気はいいのだが、雪面は熊の湯スキー場より悪いくらい。ショックを受ける。それでも、久々のスノーキャンプを楽しもうと雷鳥平に向かう。雷鳥荘から雷鳥平へはザックを放り投げてから滑る。それでも堅い雪面は滑りにくい。おまけにアイゼンでビール缶に穴を開けてしまい、サブザックがビールでずぶぬれに。
テントを設営後、雷鳥沢の1本南側の尾根を登って滑る。堅い急傾斜はシーズン初めには厳しい。しかも、太板だし。板の選択を間違えた。午後から登り始めると標高の低いところは雪がザラメ状になってくる。しかし、3時を越えて4時近くなると、気温が下がり再び堅くなる。我々はあともう少し早く下るとザラメを楽しめたかもしれない。でもまあそこそこやわらかいところもありました。
夜は宴会。メインの晩飯までにお腹いっぱいになる。結構飲んだ。
翌日は雷鳥沢へ。一応稜線までがんばる。しかし、稜線からはしばらく横滑り&斜滑降。こんなところでコケたら大変なことになる。
標高が下がってくると傾斜もゆるくなり、雪もやわらかく、滑りやすくなるが、基本的に縦溝なので、苦しめられる。滑った後の爽快感がない。腿はパンパン。
午前中1本滑った後、皆と別れて帰る準備をする。来るときよりも荷物は軽くなっているはずなのだが、足取りは重い。13:30発の臨時で帰る。皆はもう1泊して明日の朝帰る模様。
途中、タンボ平では点発生雪崩のデブリがあった。こういう気候、雪質だと、岩場から落ちてくる点発生にルンゼ内でやられる危険性を考えなければならないように感じた。立山なら浄土山の岩場の下とか、立山三山の下のルンゼとか。
帰りにブンリンで7tmのパワーツアーとT2Xを買う。

年賀状写真
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